人間ドックのご案内

アイコン

NTT東日本伊豆病院の人間ドックは
地域・社員の「健康づくりのパートナー」を目指します

※オプション検査のご予約もWEBで受け付けております。
※WEB問診は、受診日の前日16時までに入力をお願いいたします。

人間ドックのご案内

一般の方へ

一般の方向けのコース
(税込み価格)

NTTグループ社員の方へ

NTTグループ社員の方向けのコース

お問い合わせ

定期的な全身健康チェックをお勧めします

人間ドックは、全身を系統的に検査し、健康増進・疾病予防のために生活習慣を変え、さらに病気の早期発見・早期治療による健康回復を目的としています。ご自分では健康と思っている方でも、定期的な健康チェックをお勧めします。

人間ドックの基本理念

疾病の予防、早期発見に努め、健康づくりを支援することで、社会に貢献します。

ミッション:使命

  • 質の高い健診で、病気の早期発見と健康づくりへ貢献

ビジョン:なりたい姿

  • 地域・社員の「健康づくりのパートナー」を目指します
  • 病気を早期発見・予防できる質の高い健診を提供します

バリュー:価値観・行動基準

  • 受診者ファースト
    受診者目線で考え思いやりを持って行動しよう
  • 価値ある健診
    私たちにしかできない価値を見出して受診者に届けよう
  • 働き甲斐のある職場
    適切な裁量権、認め合う仲間、挑戦と成長によるモチベーションの高い職場環境

当院の健診センターでは、
充実した検査内容と先進医療機器で
「安心・安全・良質な人間ドック」を
行っています。

生活習慣病にかかる方は年々増加・若年化しており、特に「脳血管障害・心臓病・糖尿病・高血圧」などの生活習慣病が増加しています。
生活習慣病は、自覚症状が乏しく知らず知らずのうちに進行する病気です。
特に中高年になると「がん・生活習慣病」の発生率が高くなると言われています。

大腸がんが心配

大腸がんは年々増加傾向にあり、2023年の死亡数の女性では第1位、男性では第2位です。(厚生労働省 令和5年人口動態統計月報年計(概数)の概況 )
大腸がんは早期なものでは自覚症状がなく、進行すると症状が出現します。
早期のがんであれば完治の確率が上がるため、早期発見と早期治療が大切です。
当院では以下の検査を行っています(オプション検査を含む)。

大腸

  • 大腸CT検査

    大腸CTでは盲腸~直腸までの全大腸の観察が可能です。造影剤の入った薬を飲み、炭酸ガスで大腸を膨らませ、大腸を立体的に撮影します。検査時間は15分程度で、終了後のガスの吸収も早く、苦痛が少ないと言われています。

    大腸三次元表示

  • 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
    当院では、大腸がん発生率の高い直腸・S状結腸までの検査をします。
  • 大腸がんリスク検査 

     大腸がんの発症リスクを血液検査で調べます。

  • 腸内フローラ検査
    腸内環境バランスと疾患リスク判定(機能性下痢、高血圧、糖尿病、大腸がん)、やせ菌、不摂生菌などの割合がわかります。

脳梗塞・心筋梗塞・突然死が心配

日本人の死因の第2位は心疾患・第4位は脳血管疾患です。(厚生労働省 令和5年人口動態統計月報年計(概数)の概況)
これらの大きな原因となるのが動脈硬化です。動脈硬化は自覚症状がないため、早期発見・早期生活改善が必要となります。
当院では以下の検査を行っています(オプション検査を含む)。

  • 頭部MRI・MRA検査 
    自覚症状のない段階で脳疾患と脳血管疾患の危険因子を発見し、それらの発症あるいは進行を予防することを目的とした検査です。
  • 椎骨動脈エコー検査
    脳につながる椎骨動脈の血流状態を調べます。

心臓

  • 心臓エコー検査
    心臓の機能や形態を調べます。
  • NT-proBNP測定
    心臓の負担が大きくなってないか血液検査で調べます。

動脈硬化

  • 頸動脈エコー検査
    頸動脈の動脈硬化の程度を調べます。
  • 血管年齢検査
    血管の硬さを調べます。
  • 超悪玉コレステロール測定
    動脈硬化のリスクを血液検査で調べます。

女性特有の病気が心配

  • 子宮頸がん細胞診検査
  • HPV検査
  • 卵巣がん血液検査(CA125)
  • 乳がんマンモグラフィ検査
  • 乳腺エコー検査
■カーシェアサービス
  • カーシェアサービスのご利用について

よくご覧いただく
ページのご案内Frequently viewed pages

  • アイコン

    外来について知りたい

  • アイコン

    診療スケジュールを見たい

  • アイコン

    病院への行き方を知りたい

  • アイコン

    医療・福祉関係の皆さまへ

  • アイコン

    採用について知りたい