回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション

2000年に回復期リハビリテーション病棟を開設し、診療とリハビリテーション教育に取り組んでいます。

脳血管系疾患および整形外科系疾患の回復期リハビリテーションを中心に、患者さんが一日も早く快適な日常生活を送ることができるよう、各分野のスペシャリストたちが医療・介護サービスを提供します。

当院は、患者さんの日常生活の改善及び自宅・社会復帰を目標に365日リハビリテーションを行っています。

2020年9月より歩行訓練ロボット“ウェルウォークWW-2000”を取り入れ、特に脳卒中による歩行機能低下を認める方の機能向上を図っています。

入院までの流れ

  1. 入院申込み

    回復期リハビリテーション入院申込書に必要事項を記載のうえ、「郵送」または「FAX」で地域医療連携センタ宛にお送りください。
    (申込み内容を確認し、追加情報等を照合させていただく場合があります)

  2. 入院審査会

    週に3回( 月・水・金 )審査会を行い、入院の可否を決定します。
    (医療・介護・福祉機関の方へ:当日の審査会には、午前10時30分までにFAXをお願い致します)

  3. 入院予約

    入院日が決定次第、日時を紹介元病院へお知らせします。
    (ご家族の方へは、入院中の病院から連絡が入ります)

  4. 入院手続きについて

    入院当日、午前10時までに初診受付にお越しください。担当者がお迎えにまいります。

入院申込書

入院の対象となる疾患

状態 算定期間

脳血管系

脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症若しくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日
整形外科系 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 90日
廃用症候群 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 90日
その他 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後 60日
股関節又は膝関節の置換術後 90日
心大血管疾患 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態 90日

入院相談・見学を希望される方へ

地域医療連携センタ(ソーシャルワーカー)が対応させていただきます。
回復期リハビリ病棟・訓練室など館内の見学ができます。希望される場合は事前にご連絡ください。

回復期リハビリテーション病棟実績

お問い合わせ

055-978-2322

(8時30分~17時00分 土曜・日曜・祝日を除く)

055-979-3098

NTT東日本伊豆病院  地域医療連携センタ

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